株式会社食環境衛生研究所は、食品の安全、環境の安全を検査し、生活の安全性に貢献していきます。
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食品検査〜微生物検査、成分分析〜

一般細菌数

・食品及びそれらが生産された環境全般の細菌汚染状況を反映しており、食品の安全性、保存性、衛生的取り扱いの良否などを総合的に評価する際の極めて有力な指標になる。
・腐敗の基準はその食品中の一般細菌数が1.0×107/g以上といわれている。
・菌数の多い食品は、一般的にその製造、加工、輸送、貯蔵などの過程で衛生的な取り扱いがなされていなかったり、温度管理が不適切であると考えられる。

大腸菌群

・人や動物の糞便に限らず土壌中など環境中に広く分布している。
・そのため環境衛生管理上の汚染指標菌と考えられている。
・生の食品から多量の検出−糞便などの不潔物による汚染があったことを疑わせ、病原菌汚染の可能性が有りうることを示す。
・加熱済の食品からの検出−不適当な加熱や加熱後の二次汚染など食品の取り扱いの悪さを示す。

大腸菌

・大腸菌群に比較して人や動物の糞便により汚染した確率がより高く、食品中の存在は直接または間接的に糞便汚染があったことを示すと考えられている。
・大腸菌群を検出した食品よりいっそう不潔な取り扱いを受けたことが推測され、腸管系病原菌(O157など)の汚染の可能性も高くなる。

黄色ブドウ球菌

・一般的に健常な成人の鼻腔や皮膚に保持されている。 ・黄色ブドウ球菌の産生する菌対外毒素(エンテロトキシン)を食品とともに経口的に摂取することにより感染する。
・エンテロトキシンは熱に強く、100℃30分でも変性しない(ブドウ球菌自体は熱に弱い)。
 また酸素がなくても増殖する。
・潜伏期間は通常1〜6時間(早い場合は30分)で、吐き気、嘔吐、下痢、腹痛、発熱等を引き起こす。

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食品検査 1検体6,300円から(税込)
・検査料金の詳細
@食品一般成分セット分析(水分、たんぱく質、脂質、灰分、ナトリウム、炭水化物、エネルギー);18270円
A食品微生物セット検査3項目(一般生菌数、大腸菌群or大腸菌、黄色ブドウ球菌);6300円
B上記セット検査に1項目追加;項目ごとに2100円
追加項目;サルモネラ、真菌数、乳酸菌数、セレウス菌、腸炎ビブリオ、キャンピロバクター、病原性大腸菌O157
詳細はお問い合わせください。
レジオネラ属菌
検査証発行
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・通常の証明書発行料金は、検査料金に含まれております。
・検査証はラミネート加工で別料金(¥525)にて賜ります。
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