株式会社食環境衛生研究所は、食品の安全、環境の安全を検査し、生活の安全性に貢献していきます。

残留農薬分析(210種類)を低価格で実現。オンラインで申し込み可能です。

ポジティブリスト制が始まりました。
「食品衛生法等の一部を改正する法律」が平成15年に公布され、平成18年に施行されることになりました。 これにより、いわゆる 「ポジティブリスト制」 が始まりました。 ポジティブリスト制とは、農薬などを残留を「ポジティブリスト」に記載されている基準以下、 リストに記述の無いものは0.01ppm以下にしなければいけないという制度です。 この基準を超えて農薬等が残留する食品の流通が禁止されることとなりました。
ポジティブリスト制の導入や、消費者の食の安全に対する関心の高まりから、 食品の残留農薬分析が求められる機会が多くなるのは確かでしょう。 農業分野においても、ドリフト(近隣の農薬散布により空気中を飛散してくる)問題もあり、 ポジティブリスト対応の作物を出荷する上で残留農薬検査は必ず必要となってくるものです。
残留農薬分析は料金が高い!
これまでは、膨大な種類の農薬の分析を個別に分析していたため、
数種類の残留農薬を分析するのにも、多くの時間と労力が必要で料金も高額でした。
そのために、
弊社ではそのようなお客様のご要望を受けて、 ガスクロマトグラフ・質量分析計(GC/MS)という機器を使った「多成分一斉分析法」という分析法を導入し、 従来とは比較にならない多種類かつ低価格の残留農薬分析を提供することが可能となりました。 この機会にぜひご利用ください。
2007年2月1日より207種類であった分析項目が210種類となりました。価格は据え置きです。 また、より多くの分析をご希望のお客様向けに315種類の検査(63,000円/検体)もご用意いたしました。
営業日
月曜〜金曜営業土、日、祝日休業

powered by Techno Office